| HOME |
ツムラ 桔梗湯 エキス顆粒(医療用) |
をクリック → 説明表示 br>
138 ツムラ 桔梗湯 エキス顆粒(医療用)
(Mainly treatment)
消炎・鎮咳・去痰・咽痛の解除・排膿
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k0744 | 42包(2週間分) | 2,362円 | 2,480円(税込) | ||
| k0872 | 189包(63日分) | 9,514円 | 9,990円(税込) |
電話注文 » |
FAX注文 » |
メール注文 » |
直接来店 » |

ご注文方法等・詳細 »
【概 要】
●咽喉が腫れて痛み咳嗽を伴う場合に用います。ただし、痰の多いものには適さないです。湯に溶かして少しずつのどに触れるようにして飲み込むとよいです。
①咽喉頭炎・扁桃腺炎
②肺膿瘍(はいのうよう)
●本方は咽痛、喉頭気道の炎症に対する基本処方です。他薬に配合して用いられることが多いです。
●発熱がなく、ただ咽の痛む方、咽の腫れる方には、この処方を用いますが、発熱を伴う方には甘草を石膏に替えて桔梗石膏として使用します。
●のどの炎症による強い痛み、せき、粘ついた痰(たん)、声のかすれなどを改善し、呼吸器系にかかわる初期または軽症の咽頭炎、喉頭炎、扁桃炎、扁桃周囲炎などの消炎・鎮痛薬として用いられます。また、炎症が慢性化した化膿症にも応用され、病気の進行を抑えてくれます。
●咽喉頭炎・扁桃腺炎。
●肺膿瘍。
甘草湯は咽喉痛のみあって炎症のない場合、桔梗湯は炎症があり、化膿もある場合と考えればよいです。ただし、痰の多いものには適さないです。湯に溶かして少しずつ咽喉(のど)に触れるようにして飲み込むと良いです。
【適応症】
扁桃炎、扁桃周囲炎、咽頭炎、喉頭炎、肺化膿症、肺膿症、肺壊疸、腐敗性気管支炎(咳嗽、慢性喀痰)
【注 意】(Remark)
【妊娠・授乳の注意】
【妊娠・授乳の注意】
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。

【診断のポイント】
次の症状がある方は、本方剤が適している可能性が大です。
●無熱
●咽喉が腫れ痛む
●咳が出て膿様の痰が出る
安中散は、次の≪証≫の方に最適です。
桔梗湯は、次の証の方に最適です。
風熱 »
|
|
【効能・効果】(efficacy)
咽喉がはれて痛む次の諸症:
扁桃炎、扁桃周囲炎。
【成 分】
![]()
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。桔梗湯の構成生薬は、桔梗と甘草の2種類です。
桔梗は痰や化膿をとり、甘草は炎症や痛みをやわらげます。
本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス1.25gを含有する。
日本薬局方 カンゾウ(甘草)…3.0g
日本薬局方 キキョウ(桔梗)…2.0g
【使用方法】
食前または食間に服用してください。
食間とは…食後2~3時間を指します。
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。むかつくときは、水で飲んでもかまいません。
【使用上の注意】
(directions)
重要な基本的注意
1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。
3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。
|

【安中散類似処方の紹介】
次の方剤は、使用目的が本方剤に比較的近い方剤です。あなたの症状とともに、比較検討してください。
葛根湯 »
…実証、太陽の傷寒。発熱悪寒、咽喉部の炎症はあっても痛みは軽い。頭痛や項背強痛し、脉浮緊。
小柴胡湯加桔梗石膏 »
…悪寒なく微熱。咽喉の炎症はあるが捧痛はあまり顕著でない。胸脇苦満をみとめる。
荊芥連翹湯 »
…咽喉頭部の慢性炎症。虚実、やや陰虚証で皮膚浅黒く、手足の煩熱がある。腹直筋が全体に緊張している。
麻黄附子細辛湯 »
…少陰の直中を治す。悪寒が強く、顔色が悪く全身倦怠感がある。脉が沈細。
|
●本剤は、漢方の古典「傷寒論」(しょうかんろん)(後漢時代)収載の薬方を基本とした我が国の経験処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。 ●本方は2種類の生薬から成り、その主薬である桔梗の名をとって処方名としました。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。

















顆粒剤…散剤を粒状に加工して大きさを揃えたもので、サラッとして飛び散りにくく飲みやすい薬です。粒を特殊な皮膜で覆い、溶けやすくしたものもあります。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。














