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ツムラ 桂枝茯苓丸加薏苡仁 エキス顆粒(医療用) |
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125 ツムラ 桂枝茯苓丸加薏苡仁 エキス顆粒(医療用)
(Mainly treatment)
鬱血しやすい人のニキビ、しみ
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k0735 | 42包(2週間分) | 2,848円 | 2,990円(税込) | ||
| k0863 | 189包(63日分) | 12,762円 | 13,400円(税込) |
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【概 要】
●
(おけつ)タイプのニキビ、しみ、そばかす、肌荒れ、日焼けなどお肌の手当に優れています。患部が青紫色のニキビ、シミ、手足のあれに用います。
●ツムラ桂枝茯苓丸加ヨク苡仁エキス顆粒(医療用)は、体力はかなりあるが、のぼせやすく、足は逆に冷える(冷えのぼせ)といった傾向のある方や、肩がよくこる、頭が重いといった症状を訴える方の、にきび、しみ、手足のあれ、及び美容、美肌の目的に効果があります。
●また、上記の症状を訴える方の生理不順や血の道症にも用いられます。
●桂枝茯苓丸を使うべき状態で、皮膚の荒れやニキビ・シミ・ソバカスのある場合に使用します。最も普通には、月経不順のある比較的虚証の方の同様の症状に対して用います。
【適応症】
にきび、しみ、手足のあれ、そばかす、肌荒れ、日焼け、月経不順、血の道症、尋常性座瘡、手掌角化症、肝斑、盲腸炎、子宮筋腫。
【注 意】(Remark)
×残念ながら、体がひどく弱っている(著しい虚証の)方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。
【妊娠・授乳の注意】
【妊娠・授乳の注意】
●配合生薬の桃仁や牡丹皮により、妊娠によくない影響をする可能性があります。大量でなければまず心配ないのですが、妊娠中の服用については医師とよく相談してください。
(case study)
【桂枝茯苓丸+薏苡仁の症例・治例】
次の症例に近い病症の方は、本方剤をお奨めします。
〈桂枝茯苓丸加薏苡仁でにきびの悩みを解消〉
結婚を4ヵ月後に控えたTさん(26歳・女性)の悩みは、10代のころから治らないにきびです。洗顔やスキンケアを丹念に行い、食生活にも気を配り、美容
皮膚科が専門のレディースクリニックで最先端のレーザー治療やビタミンC誘導療法を受けていますが、期待するほどの治療結果は得られていません。そこで、Tさんは、雑誌で見た漢方特集を手掛かりに、漢方を扱う医師を訪れ診察を受けてみました。胃が弱く、心下部のつかえとへそのわきに圧痛があり、月経不順のあるTさんには、桂枝茯苓丸加薏苡仁が処方されました。
服用して2ヵ月ほど過ぎると、胃の調子が徐々によくなり、それとともに月経不順が軽くなりました。また、にきびもあまり目立たなくなり、化粧のノリも断然よくなりました。
Tさんは「漢方に出会って幸運でした。結婚後もこの薬を飲み続けます」と話しています。
・現代病名:ニキビ

〈漢方による体質改善で腋臭が解消〉
Kさん(50歳・女性〕は、漢方を処方する産婦人科で乳がんの術後検査を受けたときに腋臭であることが分かりました。もともと汗をかきやすい方でしたが、わきが臭いという自党がなかったKさんは、診断結果を聞いてとても驚きました。
しかし、Kさんは医師から術後の体調管理はもちろん、腋臭の解消にも漢方薬が有効であると聞き、漢方での腋臭治療も併行して行うことにしました。
虚弱体質で冷え症のKさんに処方されたのは、各種婦人科系疾患によく用いられる桂枝挟苓丸加薏苡仁と、体を温め、体力をつけるとともに水はけをよくする真武湯でした。
これを飲み続けたところ、月日がたつごとにKさんの体調は改善されていきました。そして、享げんの再発もなく、体力もついて心身ともに落ち着いてきたころには、腋臭はすっかり解消していたそうです。
・現代病名:腋臭


【病因弁証】
次は、桂枝茯苓丸+薏苡仁の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
【診断のポイント】
次の症状がある方は、本方剤が適している可能性が大です。
●冷えのぼせ
●オ血症状
●少腹鞭満、オ血の圧痛点
安中散は、次の≪証≫の方に最適です。
【効能・効果】(efficacy)
比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:
にきび、しみ、手足のあれ、月経不順、血の道症。
※血の道とは、本来血液の通る血管のことで、月経時、更年期、産後などの女性に見られる頭痛、めまい、精神不安などの諸症状を血の道症といい、子宮関係の病気の俗称としても使われています。
【成 分】
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中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。桂枝茯苓丸加ヨク苡仁の構成生薬は下記の6種類です。
桂枝(桂皮)には健胃作用のほか発散作用があり、のぼせや頭痛によいとされます。芍薬は痛みをとる代表的な生薬です。そのほか、気分を落ち着け余分な水分を取り除く茯苓、血液循環をよくする桃仁や牡丹皮、肌をきれいにするよく苡仁などが配合されています。
本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス3.75gを含有する。
日本薬局方 ヨクイニン(よく苡仁)…10.0g
日本薬局方 ケイヒ(桂皮)…4.0g
日本薬局方 シャクヤク(芍薬)…4.0g
日本薬局方 トウニン(桃仁)…4.0g
日本薬局方 ブクリョウ(茯苓)…4.0g
日本薬局方 ボタンピ(牡丹皮)…4.0g
【使用方法】
食前または食間に服用してください。
食間とは…食後2~3時間を指します。
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。むかつくときは、水で飲んでもかまいません。
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にきび、しみ、手足のあれ、月経不順、血の道症に 

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●本剤は、漢方の古典「金匿要略」(きんきようりゃく)(後漢時代)収載の薬方を基本としたわが国の経験処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。 ●本方は桂枝茯苓丸によく苡仁を加えたもので、処方名はこれに由来します。 ●のぼせ症で手足が冷え、女性では月経異常や月経痛のあることが多いタイプのニキビ、シミ、主婦湿疹に使用されます。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。













顆粒剤…散剤を粒状に加工して大きさを揃えたもので、サラッとして飛び散りにくく飲みやすい薬です。粒を特殊な皮膜で覆い、溶けやすくしたものもあります。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。














