| HOME |
ツムラ 桂枝人参湯 エキス顆粒(医療用) |
をクリック → 説明表示 br>
82 ツムラ 桂枝人参湯 エキス顆粒(医療用)
(Mainly treatment)
胃腸虚寒/心陽虚/脾陽虚/肺陽虚
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k0693 | 42包(2週間分) | 3,800円 | 3,990円(税込) | ||
| k0821 | 189包(63日分) | 16,000円 | 16,800円(税込) |
電話注文 » |
FAX注文 » |
メール注文 » |
直接来店 » |

ご注文方法等・詳細 »
【概 要】
●顔色が悪く、腹力のない胃アトニーの方の常習性頭痛や肩こり、神経性心悸亢進に用います。
●元来、脾胃虚寒の方の虚に乗じて邪気が侵入し、熱と下痢を起こした場合に使用します。
●脾胃虚寒に表証を伴う方に用います。桂枝を以って表証を治し、人参湯を以って裏証を治します。
●胃腸の機能を高めるほか、頭痛をおさえ心臓のドキドキ感をしずめる効果が期待できます。冷え症で顔色が悪く、体力のあまりない方に向きます。
【適応症】
頭痛、動悸、慢性胃腸炎、胃アトニー、常習性(慢性)頭痛、急性胃腸炎、感冒性下痢(泄瀉)症、神経性心悸亢進症、心臓病
【注 意】(Remark)
【妊娠・授乳の注意】
【妊娠・授乳の注意】
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。
(case study)
【桂枝人参湯の症例・治例】
次の症例に近い病症の方は、本方剤をお奨めします。
〈頭痛〉
Mさんは、中堅の食品会社に勤めて30年のベテラン営業マンです。最近、仕事上のストレスが大きくなっています。加えて、Mさんは数十年来の頭痛持ちです。ストレスが高まり、緊張が続くと眉間やこめかみの辺りがズキズキと痛み出すことが多く、仕事中に痛み出したりすると仕事にならないため、大変困っていました。そこで漢方を始めることにしたのです。
Mさんの場合は、胃腸が弱く、胸がつかえたり、下半身が冷えたりする体質で、桂枝人参湯という漢方薬が処方されました。すると、見事に頭痛が治りました。長年の悩みの種から解放されたMさんは、以降、この薬を常備薬にしています。
・現代病名:頭痛

〈漢方薬と点滴で危険な状態を脱出〉
看護師のAさん(23歳・女性)は、前夜から続く嘔吐と下痢、熱で、職場の病院を早退することになり、その前に漢方薬をもらいに診察室を訪れました。その場で医師に処方してもらった桂枝人参湯を服用し、症状は治まったものの、脱水による手足のしびれが出て動けません。冷えが強いため、真武湯エキスをお湯で溶いて服用し、体を温め、さらに点滴液を温めて処方されました。点滴液が体に100ml入ったところで、手足のしびれが取れ、Aさんは危険な状態を脱することができました。
・現代病名:自家中毒


【診断のポイント】
次の症状がある方は、本方剤が適している可能性が大です。
●冷え症で下痢(泄瀉)しやすい
●表証+心下痞硬、胃弱
●四肢倦怠、足冷え、頭痛
安中散は、次の≪証≫の方に最適です。
桂枝人参湯は、次の証の方に最適です。
心陽虚 » 脾肺気虚 » 脾陽虚(脾陽不振・脾陽虚弱・脾胃虚寒) »
|
|
【効能・効果】(efficacy)
胃腸の弱い人の次の諸症:
頭痛、動悸、慢性胃腸炎、胃アトニー
【成 分】
![]()
中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。桂枝人参湯の構成生薬は、胃腸によい下記の5種類の生薬です。
桂皮には、健胃作用のほか発散作用があり、頭痛や動悸にもよいとされます。そのほか、滋養強壮作用のある人参、緩和作用のある甘草などが配合されています。
本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2.50gを含有する。
日本薬局方 ケイヒ(桂皮)…4.0g
日本薬局方 カンゾウ(甘草)…3.0g
日本薬局方 ソウジュツ(蒼朮)…3.0g
日本薬局方 ニンジン(人参)…3.0g
カンキョウ(乾姜)…2.0g
【使用方法】
食前または食間に服用してください。
食間とは…食後2~3時間を指します。
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。むかつくときは、水で飲んでもかまいません。
|

|
●本方は人参湯(『傷寒論』、『金匱要略』)に桂枝を加えた処方で、5種類の生薬から成り、その主薬である桂枝・人参の名をとって処方名とされました。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。





















顆粒剤…散剤を粒状に加工して大きさを揃えたもので、サラッとして飛び散りにくく飲みやすい薬です。粒を特殊な皮膜で覆い、溶けやすくしたものもあります。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。














