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ツムラ 五淋散 エキス顆粒(医療用) |
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56 ツムラ 五淋散 エキス顆粒(医療用)
(Mainly treatment)
膀胱湿熱(泌尿生殖器炎症・排尿障害)
| 商品番号 | 規格 | 本体価格 | 税込価格 | 数量 | カゴに入れる↓ |
|---|---|---|---|---|---|
| k0667 | 42包(2週間分) | 3,229円 | 3,390円(税込) | ||
| k0795 | 189包(63日分) | 12,371円 | 12,990円(税込) |
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【概 要】
●膀胱炎のファーストチョイス。
●排尿痛、残尿感、頻尿などで小便の色が濃く(黄赤色)、あるいは1回量が少ない方。 排尿痛、頻尿の漢方薬です。
●ツムラ五淋散エキス顆粒(医療用)は、尿道や膀胱に対する清熱(せいねつ)(消炎`解熱)作用や、利尿と鎮痛・鎮痙の作用もあり、主として尿路系の炎症症状をとるのに用いられる漢方薬です。
すなわち、しばしばトイレに行くがうまく出ない方、排尿時に痛みや残尿感がある方などに効果がありますが、特に一時好転してもすぐに再発するといったように、経過が長引く場合に用いられます。
●一般にそのような場合、刺激性の食物(酒、香辛料、塩分など)や冷たい物を控え、からだ、特に腰部を冷やさないなどの養生も大切です。
【適応症】
排尿痛、頻尿、残尿感、尿道炎、膀胱炎、尿路結石、膀胱結石、腎臓結石、淋病、虫垂炎、衰弱による排尿障害
【注 意】(Remark)
×残念ながら、食欲不振や吐き気、嘔吐や下痢(泄瀉)など、胃腸の弱っている方は、禁忌(きんき)(服用を避ける)です。
【妊娠・授乳の注意】
【妊娠・授乳の注意】
●妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。
(case study)
【五淋散の症例・治例】
次の症例に近い病症の方は、本方剤をお奨めします。
〈慢性膀胱炎〉
年齢/60歳 性別/女性。体格は痩せ型で顔色は青黒い。倦怠感があり、小便が近く残尿感がある。当初、猪苓湯を服用していたが、繰り返すので五淋散を服用したところ調子が良いとの事。キョーレオピンを併用している。
・現代病名:慢性膀胱炎


【病因弁証】
次は、五淋散の病因(病気の中医学的原因)です。あなたに適合するか確認してください。 各病因画像にマウス・オーバーすると病因の解説が表示されます。
【診断のポイント】
次の症状がある方は、本方剤が適している可能性が大です。
●尿不利、排尿障害
●下腹部緊満、抵抗
●血尿や尿混濁
安中散は、次の≪証≫の方に最適です。
五淋散は、次の証の方に最適です。
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【効能・効果】(efficacy)
排尿痛、頻尿、残尿感。
【成 分】
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中医薬(漢方薬)は、自然の植物や動物などを原料とした複数の生薬を処方した薬剤です。五淋散には、熱や腫れをひく黄ごんをはじめ、尿の出をよくする茯苓や沢瀉、痛みをとる芍薬などいろいろな生薬が配合されています。
本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス5.00gを含有する。
日本薬局方 ブクリョウ(茯苓)…6.0g
日本薬局方 オウゴン(黄ごん)…3.0g
日本薬局方 カンゾウ(甘草)…3.0g
日本薬局方 ジオウ(地黄)…3.0g
日本薬局方 シャゼンシ(車前子)…3.0g
日本薬局方 タクシャ(沢瀉)…3.0g
日本薬局方 トウキ(当帰)…3.0g
日本薬局方 モクツウ(木通)…3.0g
日本薬局方 サンシシ(山梔子)…2.0g
日本薬局方 シャクヤク(芍薬)…2.0g
カッセキ(滑石)…3.0g
【使用方法】
食前または食間に服用してください。
食間とは…食後2~3時間を指します。
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。むかつくときは、水で飲んでもかまいません。
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●本剤は、漢方の古典「和剤局方」(わざいきょくほう)(宋代)収載の処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく錠剤としたものです。 ●五淋とは石淋・気淋・膏淋・労淋・熱淋(『外台秘要方』)又は、石淋・冷淋・膏淋・血淋・熱淋(『三因方』)などを指し、排尿異常を呈する疾患をいいます。本方はその適用より名付けられました。 ●排尿痛、頻尿、残尿感を訴える尿道・膀胱炎にしようされます。 ●また、このタイプは炎症が明らかで、痛みも激しい場合に用いられます。細菌感染によって、膀胱炎を繰り返すものに良いです。 |
神農本草経中医薬学の基礎となった書物です。植物薬252種、動物薬67種、鉱物薬46種の合計365種に関する効能と使用方法が記載されています。




























顆粒剤…散剤を粒状に加工して大きさを揃えたもので、サラッとして飛び散りにくく飲みやすい薬です。粒を特殊な皮膜で覆い、溶けやすくしたものもあります。薬が口・食道に貼り付くのを防ぐために、あらかじめ水またはお湯を飲んで口・食道を湿らせてから、口に水またはお湯を含み、薬を口に入れて、水またはお湯と一緒に飲み込むようにしてください。














